2018.5.27~28  伊豆大島 ハマフエフキ祭りとは!?(政本 敏行)

投げ釣り大好きな皆様、こんにちは。

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 やっとのお休みも頂き、伊豆大島へ第2回戦に行きました。 そして、上州屋さんの中島氏がやっとのこと仕入れてくれたNEW竿は、入手困難のダイワ タマン・ガーラ専用の竿「タマンモンスター」を持って。

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    何時もの熱海発ジェット船の離陸は、9時10分。

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  船中でもMNC皆様からの応援メールを頂き、うれしいけど、これでだめなら引退しようかと…(笑) 下船してから予約済のレンタカーを拝借してから、何時ものスーパーで食料買い足しも済まし、見学がてら磯巡り。 ここも、当たると止まらないほどフエフキ祭り?になるそうです。
但し、浜よりは夏になるとロープ(ブイ)が張られます。

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 しかし、この日も風が強くなる予報なのでまたの機会にする。 波浮堤防へ到着して。お帰り?の様子の釣り師さん達としばしお話。
すると足元注意と言われ灯台の荷物を置くスペースを見ると、なんとクソなる置き土産が!
これがあると、その日は釣れんと云う伝説を信じているわては、そく元町桟橋に戻りました!
 さて、画像は翌朝に撮ったものですが。こんな感じで投げ込みスタート。

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  うねりが堤防先から巻き込むように北側に入って来ます。そのうねりが少し治まる範囲があり、潮目も出る辺りが狙い目とポイントを絞ってみます。 先ずはマダイ・コロダイ狙いでイワイソメを丸セイゴ20号に。 やはり、ウツボもかかる。何本釣るんじゃろ~(笑) しばらくすると、やっとドラグがちょっと逆回転。 メイチダイでした。お土産キープする。

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  しばらくはウツボが掛かるのみ。そろそろウツボも減ってきて、南風が緩んで来たようです。 若い釣組とお話してると、エイが釣れる。
彼らが帰って、殆どの釣り師が帰って行った頃、飯にするかと思った夜8時過ぎ、それは始まりました。
いきなり竿尻蹴上げるようなドアタリが来ました。
来ました!間違いなくハマフエフキの速いドラグ逆回転。
ラインの引きは止まらず、魚は沖に向かって走ります。 何時もの様にタイミングを計って、ドラグ絞めてファイト一発、竿を煽るとドスーンと乗りました。
けど、すぐに軽くなってしまった。また一発目にバ・ラ・シ・・・(泣)
針を回収すると、極ムツ針の先が外に返されてますやん。弩級だったな~悔しかね~。。。 気を取り直して投げ込み返すと、すぐにまたドラグ反転の良い走りが!
今度は先ほどよりは軽いが、これはフエフキっぽい首振りも来ました。
釣れました。50くらいのハマフエフキ。(今回のタモ枠は55cm)

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  これは、群れが入って来たかもと頑張ります。 1カ月前くらいに買い込み短冊にして凍らせておいたイカはいい感じに匂いもあり、食い気を誘いたい。 ウツボも好物だから、また掛かり始める。めんどくさいが避けては通れない釣り(笑) 潮が満潮から下げ3分だったか、またも弩当たりが来ました。 今回、入魂したいタマンモンスターが大暴れしている。
巻上げ開始するも、これはハマフエフキと悟ります。
ハマのダンプ?ハマのダンプカーとは誰が言ったのか?って、アタリがグイグイ竿に伝わります。 やっとのことで足元まで来ても浮かんで来ない魚体。
やっと海面に浮かんだは想像より大きい。
焦りながら、タモインも成功。 良いサイズも61cm でも嬉しい。

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  当時の自己記録更新で、何より腕もパンパンになる感覚がタマランです(笑) 初投げのタマンモンスターは良いかも。
硬い投げ竿とは違い一気に巻くのではなく、いなしながら釣るという感覚かもしれない。慣れると粘りも折り紙付き。但し、竿は太くて重いけど。 急速冷凍が急務な魚だけに、これを捌いて内蔵を出していると、また弩当たりです! 慌てて、手を洗い竿を掴んで格闘する。浮かんだのはまたフエフキ。
そういや~腹も白子でパンパンだし、産卵期が始まりで、群れてるのか? これは、間違いない。フエフキ祭りになった気がした。 なかなかのファイトもしてくれたのはまた50くらい。

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   カンヌキにガッチリの極ムツ針
※梶谷さんの言うスマートな針掛かりですね。

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  しかし、このフエフキを巻き上げているとまたもや左手に投げ込んだタマンモンスター竿が、またもドラグ逆回転。 しまった~、ラインが走りっぱなしだ~、止まってくれ~。 
ラインの残りが無くなる?! もう100m近くまで走ってくれてる。 急いでタモに収めてたフエフキを放り出し、竿に飛びつき巻き込むが、無理だな~と悟ります。
やはり、巻きあげ途中でPE4号はあっさりと切れました。 MNC先駆者の方々がよく言ってたのは、竿2本じゃないと捌けんとはこの事だ。 潮が速くなり、しばらく沈黙が続いたのでやっと飯を食らう。
フゥ~~~。ウツボもかかるし、こうなるとちょっと疲れるな~とうれしい悲鳴。 レンタカーで一休みしながら、竿先のケミホタルを眺めているとまたも弩当たりです。
下げ潮に向かう下げ7分のタイミングだったようです。
 これまた大あばれが今度はスカイサーフ33号に伝わって来ます。
かなり、遠投していた竿だったので巻上げも一苦労。 やっと足元で浮かせながら弱らせます。
サイズUPの63cm

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  満足ですって言うかこのサイズでも十分に疲れてます(笑) この後は、走るが針掛かりしない当たりもありました。
もう1尾釣れるも、50弱でした。画像撮り損ねてるし。 そんなこんなで5尾釣って、2尾バラシ。
気付けが日付変更線が過ぎていました。 流石に潮も変わり、アタリも無くなりました。
ウツボもかったるくなってきたので、ここで仮眠を取ることにして朝方までにコロダイ、マダイが釣れたら良いな~と夢枕に。 朝方目を覚ますと、風も強くうねりも入ってきてます。
納竿とし、後片付けしました。 今回はなんとかハマフエフキ祭りでタマンモンスター竿の入魂も出来ました。感謝でございます。 今日は、腕も足もパンパンで仕事が辛かったのであります。
尚、この翌週も元町桟橋でMNCなかさんとハマフエフキ祭りになりました。
始まったのは、夜間22時を回った満潮から下げに向かうタイミングでした。
釣果もお互い5尾釣って2尾バラシ。何故か同釣果でした。
これから、大きいハマコロマダイ狙いたい人は、ルアーでも投げ釣りでも初夏~晩秋まで楽しめますので、
楽しんでみては如何でしょう!

2018/5/27~28  天候 晴れのち曇り おぼろ月潮 中潮↑風 南より5m~7m <釣果>ハマフエフキ 63cm~50cm位 計5尾(リリース2尾)メイチダイ 1尾 <タックル>竿    ダイワ タマンモンスター 10号50遠投         スカイサーフ 33号ー405リール  ダイワ パワーサーフQD5000         タイドサーフQD6000ライン  PE4号+ちから糸~12号     NA12号ハリス  フロロカーボン8号     フロロカーボン12号 16号針    ささめサーフマダイL 丸セイゴ20号      極ムツ20号(ハマフエフキ狙い)     夜光玉4号 緑・ピンク錘    全遊動L型天秤30号餌    イワイソメ イカ短(ハマフエフキ用)

管理人コメント

ハマフエフキ祭り。これほどアタリが連発する祭りは私は経験したことがないです。羨ましい。

先日友人がやはり伊豆大島でハマフエフキ祭りを経験しており、時期的に5月末〜6月初旬頃と一致しているので狙い目かも知れません。来年は私も向かいます。

投稿者: kajitani28

沼津・伊豆半島をホームに大物を狙う投げ釣り師です。

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